福島原子力事故の責任 : 法律の正義と社会的公正

森本紀行 著

今、一番大切なことは、東京電力と原子力の問題を、政治の道具から解放することである。その上で、事実と法律と論理だけを用いて冷静な議論をすることで、国民の前に新しい電気事業のあり方を提示し、国民の判断を仰がねばならない。既成事実化する福島事故の責任の所在に金融の専門家が一石を投じる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 原子力発電を選択した国民の賭け
  • 第2章 東京電力の賠償責任と政治判断
  • 第3章 東京電力の利害関係者の地位
  • 第4章 東京電力国有化という暴挙
  • 第5章 改めて問い直す法律の正義と社会的公正
  • 第6章 電気事業改革と電気の安定供給
  • 第7章 原子力発電への新たなる賭けをめぐる政治と報道の良識

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 福島原子力事故の責任 : 法律の正義と社会的公正
著作者等 森本 紀行
書名ヨミ フクシマ ゲンシリョク ジコ ノ セキニン : ホウリツ ノ セイギ ト シャカイテキ コウセイ
出版元 日本電気協会新聞部
刊行年月 2012.9
ページ数 203p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-905217-19-0
NCID BB10322547
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全国書誌番号
22142946
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言語 日本語
出版国 日本
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