私たちはなぜ働くのか

佐々木隆治 著

生活のために、会社に雇われ、働くのは当然のことだと、私たちは考えている。しかし、それは本当に当然のことなのだろうか?なぜ私たちは過酷な労働を自ら進んで行おうとするのか、それを可能にしているものはなんなのか-ラディカルに問い直す。資本と労働の関係が分かるキーワード収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 マルクスの方法
  • 第1章 労働するとはどういうことか
  • 第2章 私的労働と商品
  • 第3章 値札と貨幣
  • 第4章 賃労働と資本
  • 第5章 労働時間と自由時間
  • 第6章 賃労働と生産力の発展
  • 第7章 賃労働と所有
  • 第8章 労働の自由を目指して

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 私たちはなぜ働くのか
著作者等 佐々木 隆治
書名ヨミ ワタクシタチ ワ ナゼ ハタラク ノカ : マルクス ト カンガエル シホン ト ロウドウ ノ ケイザイガク
書名別名 マルクスと考える資本と労働の経済学
シリーズ名 資本論
出版元 旬報社
刊行年月 2012.9
ページ数 199p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8451-1277-7
NCID BB10355080
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全国書誌番号
22143788
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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