パブリック・ガバナンスの視点による地方公会計制度改革 = Reforms of Local Government Accounting in Japan

遠藤尚秀 著

地方分権時代に相応しい自治体行政運営を目指して。「地方自治の母国」である英国の地方公会計制度を詳細に分析・究明し、わが国の地方公会計制度改革の方向性を提示。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 パブリック・ガバナンスの視点による地方公会計制度研究の意義
  • 第1章 パブリック・ガバナンス論とパブリック・ガバナンス原則
  • 第2章 英国自治体に関する行財政改革とガバナンスの諸要素
  • 第3章 公的説明責任の確保:財務報告制度
  • 第4章 ビジョンの創造と実践:原価計算制度と予算制度
  • 第5章 有効な監視とリスク・マネジメント(1):財務諸表監査制度
  • 第6章 有効な監視とリスク・マネジメント(2):業績監査制度
  • 第7章 有効な監視とリスク・マネジメント(3):内部統制制度と内部監査制度
  • 第8章 わが国における地方公会計制度改革への示唆

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パブリック・ガバナンスの視点による地方公会計制度改革 = Reforms of Local Government Accounting in Japan
著作者等 遠藤 尚秀
書名ヨミ パブリック ガバナンス ノ シテン ニ ヨル チホウ コウカイケイ セイド カイカク
書名別名 Reforms of Local Government Accounting in Japan

Paburikku gabanansu no shiten ni yoru chiho kokaikei seido kaikaku
出版元 中央経済社
刊行年月 2012.9
ページ数 242p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-502-45690-9
NCID BB10209340
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22147153
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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