夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです : 村上春樹インタビュー集1997-2011

村上春樹 著

村上春樹が語る村上春樹の世界。19本のインタビューで明かされる、いかに作家は生まれたのか、創作のプロセスについて-。公の発言が決して多くない村上春樹は、ただしいったんそれに応じるや、誰にも決して真似できない誠実さ、率直さをもってどこまでも答える。2011年6月に行われた最新インタビューをオリジナル収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • アウトサイダー(聞き手 ローラ・ミラー(Salon.com 1997年))
  • 現実の力・現実を超える力(聞き手 洪金珠(時報周刊 1998年))
  • 『スプートニクの恋人』を中心に(聞き手 島森路子(広告批評 1999年))
  • 心を飾らない人(聞き手 林少華(亞洲週刊 2003年))
  • 『海辺のカフカ』を中心に(聞き手 湯川豊、小山鉄郎(文學界 2003年))
  • 「書くことは、ちょうど、目覚めながら夢見るようなもの」(聞き手 ミン・トラン・ユイ(magazine litt'eraire 2003年))
  • 「小説家にとって必要なものは個別の意見ではなく、その意見がしっかり拠って立つことのできる、個人的作話システムなのです」(聞き手 ショーン・ウィルシー(THE BELIEVER BOOK OF WRITERS TALKING TO WRITERS 2005年))
  • サリンジャー、『グレート・ギャツビー』、なぜアメリカの読者は時としてポイントを見逃すか(聞き手 ローランド・ケルツ(A Public Space 2006年))
  • 短編小説はどんな風に書けばいいのか(聞き手 「考える人」編集部(考える人 2007年))
  • 「走っているときに僕のいる場所は、穏やかな場所です」(聞き手 マイク・グロッセカトヘーファー(DER SPIEGEL 2008年))〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです : 村上春樹インタビュー集1997-2011
著作者等 村上 春樹
書名ヨミ ユメ オ ミル タメ ニ マイアサ ボク ワ メザメル ノデス : ムラカミ ハルキ インタビューシュウ センキュウヒャクキュウジュウナナ ニセンジュウイチ
書名別名 Yume o miru tame ni maiasa boku wa mezameru nodesu
シリーズ名 文春文庫 む5-12
出版元 文芸春秋
刊行年月 2012.9
ページ数 586p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-750212-6
NCID BB10099719
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22144114
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
『スプートニクの恋人』を中心に 島森路子
『海辺のカフカ』を中心に 小山鉄郎, 湯川豊
お金で買うことのできるもっとも素晴らしいもの 村上 春樹
せっかくこうして作家になれたんだもの 「文學界」編集部
るつぼのような小説を書きたい 古川日出男
アウトサイダー ローラ・ミラー
サリンジャー、『グレート・ギャツビー』、なぜアメリカの読者は時としてポイントを見逃すか ローランド・ケルツ
ハルキ・ムラカミあるいは、どうやって不可思議な井戸から抜け出すか アントニオ・ロサーノ
世界でいちばん気に入った三つの都市 ローランド・ケルツ
何かを人に呑み込ませようとするとき、あなたはとびっきり親切にならなくてはならない ジョン・レイ
夢の中から責任は始まる ジョナサン・エリス, 平林美都子
小説家にとって必要なものは個別の意見ではなく、その意見がしっかり拠って立つことのできる、個人的作話システムなのです ショーン・ウィルシー
心を飾らない人 林少華
恐怖をくぐり抜けなければ本当の成長はありません 「文學界」編集部
書くことは、ちょうど、目覚めながら夢見るようなもの ミン・トラン・ユイ
現実の力・現実を超える力 洪金珠
短編小説はどんな風に書けばいいのか 「考える人」編集部
走っているときに僕のいる場所は、穏やかな場所です マイク・グロッセカトヘーファー
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