鄧小平秘録  上

伊藤正 著

武力によって共産党専制を死守した1989年「天安門事件」。沈みかけた開放政策に拍車をかけた1992年「南巡講話」。最高権力者・〓(とう)小平が下した決断が、極貧国から世界第二位の経済大国となったいまも中国を規定し続けている。彼はどのように考え、決断したのか?膨大な史料から明らかにする!日本記者クラブ賞受賞作品。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 天安門事件-一党独裁を死守(格差と腐敗の中華振興-武力鎮圧は正しかった
  • 胡耀邦の死-猛然とたばこを吸った
  • 魏京生事件-釈放要求に激怒した ほか)
  • 第2部 南巡講話-保守派支配のなかで(隠密旅行-期するものがあった
  • 保守への警告-冒険せずには何もできぬ
  • 「不在」情報-「死亡説」まで流れた ほか)
  • 第3部 文化大革命-中央復帰への執念(下放労働-「紅衛兵はいないのか」
  • 家族の絆-受難がバネになった
  • 「戦友」の反逆-毛主席の老いが進んだ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鄧小平秘録
著作者等 伊藤 正
書名ヨミ トウ ショウヘイ ヒロク
書名別名 To shohei hiroku
シリーズ名 文春文庫 い85-1
巻冊次
出版元 文芸春秋
刊行年月 2012.9
ページ数 357p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-783815-7
NCID BB10174461
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全国書誌番号
22144099
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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