琉球検事 : 封印された証言

七尾和晃 著

日本と米国、沖縄とアメリカ、大和と琉球。幾重にもからまった桎梏のなかで、司法の独立を守る使命を負わされた琉球検事は、戦後日本が抱えざるを得なかった矛盾の一断面をかたどる存在である。本書は、これまでほとんど表に出ることがなかった琉球検事たちの証言をもとに、激動の戦後沖縄史に新たな光を当てる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 支配下の「独立」
  • 第2章 燃えるコザ
  • 第3章 最後の検事長
  • 第4章 見えない首謀者
  • 第5章 "巨影"瀬長亀次郎
  • 第6章 事件の真相と深層
  • 第7章 本土復帰と琉球検察の終焉

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 琉球検事 : 封印された証言
著作者等 七尾 和晃
書名ヨミ リュウキュウ ケンジ : フウイン サレタ ショウゲン
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 2012.9
ページ数 211p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-492-22326-0
NCID BB10143311
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全国書誌番号
22143204
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言語 日本語
出版国 日本
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