実践で身につく!摂食・嚥下障害へのアプローチ : 急性期から「食べたい」を支えるケアと技術

小山珠美, 芳村直美 監修

急性期からの摂食・嚥下障害へのアプローチ(口腔ケアや基礎訓練、姿勢調整、多職種との連携など)の実際を、一つひとつの必要性を意味づけしながら、具体的に紹介。各事例で示した摂食・嚥下障害の各訓練やケアなどについて、基本的な方法や考え方を示す。「口から食べる」に必要な技術やマネジメントを、根拠につなげて考えることができるよう、豊富なビジュアルを用いて解説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総論 食べることの意義と全身活動との関係(人間として口から食べることの意義
  • 口から食べることと全身活動との調和
  • 食べることと脳機能との関係)
  • 1 事例で身につける摂食・嚥下障害へのアプローチ(胃瘻造設を宣告された誤嚥性肺炎の高齢患者
  • 90歳の重症肺炎患者
  • 窒息から呼吸不全をきたした統合失調症患者 ほか)
  • 2 摂食・嚥下障害ケアの実践に必要な基本知識と援助技術(摂食・嚥下メカニズムの理解
  • 摂食・嚥下障害の原因・症状・合併症・悪化誘因
  • 摂食・嚥下機能評価 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 実践で身につく!摂食・嚥下障害へのアプローチ : 急性期から「食べたい」を支えるケアと技術
著作者等 小山 珠美
芳村 直美
書名ヨミ ジッセン デ ミ ニ ツク セッショク エンカ ショウガイ エノ アプローチ : キュウセイキ カラ タベタイ オ ササエル ケア ト ギジュツ
出版元 学研マーケティング
学研メディカル秀潤社
刊行年月 2012.9
ページ数 303p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-7809-1083-4
NCID BB10116771
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全国書誌番号
22143910
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言語 日本語
出版国 日本
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