すぐわかる日本の神像 : あらわれた神々のすがたを読み解く

三橋健 著

本来、姿形をもたない神々は、どのようにあらわされてきたのか-。神像の歴史をたどり、日本人にとっての「聖なるものの姿」を明らかにする。長らく神域の内部で秘匿され、「再発見」された貴重な神々の御像を紹介。僧形神や神道曼荼羅、習合神像を通じて、神仏習合のあり方を読み解く。最古期の木彫像から近世・近代の御影まで一五〇点を超える神像を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 僧侶姿の神々(仏という神の登場
  • 仏に秘められた神性 ほか)
  • 第2章 ヒコ神とヒメ神(神像ならではの霊威
  • 霊木からあらわれた神 ほか)
  • 第3章 共存する神と仏(聖なる山と神々の浄土-春日1
  • 神々の本地仏が宿る神域-春日2 ほか)
  • 第4章 神と仏が習合したかたち(あらわれた天照大神の異相
  • 除疫神となったスサノオの本地 ほか)
  • 第5章 庶民に愛された神々(庶民も信奉した三社の託宣
  • 三六〇日、交代で守護する神々 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 すぐわかる日本の神像 : あらわれた神々のすがたを読み解く
著作者等 三橋 健
書名ヨミ スグ ワカル ニホン ノ シンゾウ : アラワレタ カミガミ ノ スガタ オ ヨミトク
書名別名 Sugu wakaru nihon no shinzo
出版元 東京美術
刊行年月 2012.9
ページ数 143p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-8087-0900-6
NCID BB10173301
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全国書誌番号
22141748
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言語 日本語
出版国 日本
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