曹洞宗は朝鮮で何をしたのか

一戸彰晃 著

KBS・ハンギョレなど韓国メディアが著者を大きく報道。日韓の溝を仏教が埋める!現代の内山愚童(鎌田慧氏弁)、太宰治ゆかりの津軽の熱血和尚が追う仏教の戦争責任、第二弾。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本国家と曹洞宗の朝鮮侵略史その1(韓国併合まで
  • 義士・安重根)
  • 第2章 日本国家と曹洞宗の朝鮮侵略史その2(韓国併合
  • 三・一独立万歳運動 ほか)
  • 第3章 軍都羅南(羅南の建設
  • 羅南の日本人社会 ほか)
  • 第4章 咸鏡北道羅南面初瀬町南禅寺(南禅寺
  • 南禅寺住職清野晴昌一家の逃避行)
  • 第5章 曹洞宗のポストコロニアル(ソウル・東国大学訪問
  • 植民地時代を記憶する群山 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 曹洞宗は朝鮮で何をしたのか
著作者等 一戸 彰晃
書名ヨミ ソウトウシュウ ワ チョウセン デ ナニ オ シタ ノカ
出版元 皓星社
刊行年月 2012.8
ページ数 369p
大きさ 19cm
付随資料 記念絵はがき(3枚)
ISBN 978-4-7744-0475-2
NCID BB10139008
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全国書誌番号
22143981
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言語 日本語
出版国 日本
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