時と永遠 : 他八篇

波多野精一 著

波多野精一(1877‐1950)は、近代日本における宗教哲学を体系的に確立した最初の思想家である。『時と永遠』は、波多野の透徹した哲学的思索の到達点を示す代表作。無常なる現世の時間性を克服する真の永遠性とは何であるのか。永遠への道は、不死性でも無終極性でもなく、「他者」との生の共同、愛の人格的交わりにおいて開かれる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 時と永遠
  • 宗教哲学の本質及其根本問題
  • 講演・小論(カントの宗教哲学について
  • ソフィストとソクラテス
  • 歴史の意義に関してギリシア思想とヘブライ思想と
  • 宗教学
  • プロティノスとカント宗教哲学の二つの任務
  • ケーベル先生追懐
  • 三木清君について)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 時と永遠 : 他八篇
著作者等 波多野 精一
書名ヨミ トキ ト エイエン : ホカ ハッペン
書名別名 Toki to eien
シリーズ名 岩波文庫 33-145-2
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.8
ページ数 515,9p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-331452-4
NCID BB09916919
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全国書誌番号
22143180
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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