通過儀礼

ファン・ヘネップ 著 ; 綾部恒雄, 綾部裕子 訳

ファン・ヘネップ(1873‐1957)は、儀礼を初めて体系的に論じた。誕生から死までの折々の儀礼、入会の儀礼などを、分離・過渡・統合の過程をたどる通過儀礼の視点で捉えた。特に過渡期という境界状況については、コミュニタス理論など後の人類学の理論的展開の基盤となった。儀礼研究の出発点となった人類学の古典。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 儀礼の分類
  • 第2章 実質的通過
  • 第3章 個人と集団
  • 第4章 妊娠と出産
  • 第5章 出生と幼年期
  • 第6章 加入礼
  • 第7章 婚約と結婚
  • 第8章 葬式
  • 第9章 その他の通過儀礼
  • 第10章 結論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 通過儀礼
著作者等 Gennep, Arnold van
綾部 恒雄
綾部 裕子
van Gennepp Arnold
ファン・ヘネップ
書名ヨミ ツウカ ギレイ
書名別名 LES RITES DE PASSAGE

Tsuka girei
シリーズ名 岩波文庫 34-219-1
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.8
ページ数 355,17p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-342191-8
NCID BB09917707
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全国書誌番号
22143343
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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