AKB48白熱論争

小林よしのり, 中森明夫, 宇野常寛, 濱野智史 著

人が人を「推す」とはどういうことか?なぜ、今それをせずにはいられないのか?日本のエンタテインメント史上、特異な「総選挙」という娯楽・消費行動を通じて、すべてのメディアを席巻する存在となったAKB48。まさに大衆の願望がAKB48を生み出したと言えるのだ。あえてではなくマジでハマった4人の男性論客が、AKB48そのものの魅力を語り合い、現象を分析することで、日本人の巨大な無意識を読み解き、日本の公共性と未来を浮き彫りにした稀有な現代文明論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 人はみな誰かを推すために生きている(なぜ今、AKB48しかないのか
  • AKBで変わる政治・メディア・宗教)
  • 第2部 では、なぜ人は人を推すのか(禁忌・アイドルの恋愛-指原事件の衝撃
  • 日本アイドルの倫理と資本主義の未来)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 AKB48白熱論争
著作者等 中森 明夫
宇野 常寛
小林 よしのり
濱野 智史
書名ヨミ エーケービー フォーティエイト ハクネツ ロンソウ
シリーズ名 幻冬舎新書 こ-10-3
出版元 幻冬舎
刊行年月 2012.8
ページ数 261p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-344-98273-4
NCID BB10030665
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22205552
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想