太平洋艦隊追撃作戦 : 新極東大戦  Vol.3

高貫 布士【著】

米太平洋艦隊司令部は聯合艦隊の前進基地となっている環礁郡を戦域拡大の拠点として捉え、それらに対して威力偵察をかねた空爆を実施することを決定。開戦早々のルソン沖海戦で大敗したアジア艦隊が、マニラ湾に閉塞されている現状を好転させる意図もあり、キンケイド少将率いる空母レンジャーを中心とした第17任務部隊がクェゼリン環礁を攻撃した。一方、帝國陸軍・山下奉文中将の率いる第二五軍が、虎の子である第三戦車旅団と共にフィリピン西岸のリンガエンに上陸。広島の第五師団(鯉兵団)、北九州の第一八師団(菊兵団)、そして後詰めには近衛第二師団(宮兵団)の3個師団であった。またフィリピン北部に第一四軍が上陸し、陸と海で最終決戦が始まった。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 太平洋艦隊追撃作戦 : 新極東大戦
著作者等 高貫 布士
書名ヨミ タイヘイヨウカンタイツイゲキサクセン : シンキョクトウタイセン : 3
シリーズ名 歴史群像新書
巻冊次 Vol.3
出版元 学研パブリッシング
学研マーケティング
刊行年月 2012.9.11
ページ数 241p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-05-405440-0
言語 日本語
出版国 日本
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