戦国の勇者  SCENE23 (川越城大決戦!)

津野田幸作 著

岩槻城を落とされ、川越城に追い詰められた北条氏政、氏直父子は、関東の主立った大名に急使を出し、援軍を依頼する。真田軍が関東で勢力を伸ばすことを恐れた佐竹や佐野家は、関東連合軍を作って攻撃を開始した。真田軍を指揮する信之は、北条軍と関東連合軍に挟撃されることを嫌い、ある戦略を実行する。一方、遠江に進出した島左近率いる真田軍は、再び浜松城に攻め掛かり、大筒隊を率いる真田幸村と共に、最終決戦を開始した。他方、本多平八郎率いる真田軍は、羽柴家の所領である丹波の八上城に襲い掛かる。それを迎え撃つのは、猛将加藤清正であった。打つ手がなくなった秀吉は、ついに禁断ともいえる秘策を実行し、徳川家康に逆襲を開始しようとするのだが…。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦国の勇者
著作者等 津野田 幸作
書名ヨミ センゴク ノ ユウシャ
シリーズ名 歴史群像新書 198-23
巻冊次 SCENE23 (川越城大決戦!)
出版元 学研パブリッシング
学研マーケティング
刊行年月 2012.9
ページ数 207p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-05-405439-4
全国書誌番号
22142324
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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