砂糖と安全保障 : TPP参加が領土問題を勃発させる

石川知裕 著

日本は現在、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加の意向を明らかにしている。しかし、この協定の最終的な目的は、あらゆる輸入品の関税をゼロにして経済的な国境をなくすことだ。はたしてこれを受け入れると、日本の経済は再び元気になるのか。第2の尖閣問題のタネをまくことにならないのか。こんな疑問を、衆議院議員で農政・農業に詳しい石川知裕氏が、「砂糖」を例に読み解いてゆく。実はTPP参加は、わが国の農業はもちろん、安全保障にまで悲惨な事態をもたらすのである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 TPP参加で日本から砂糖がなくなる(東京拘置所の「キットカット」
  • TPPに参加しないと「世界の孤児になる」 ほか)
  • 第2章 砂糖大国VS.日本「甘くない」闘い(世界の生産量も消費量も激増中
  • 価格は上がったり下がったり ほか)
  • 第3章 安全保障と砂糖「その深い関係」(TPP参加で離島から人がいなくなる
  • 中国漁船衝突事件が教えてくれたこと ほか)
  • 第4章 特別対談 橋本仁(糖業協会理事・農学博士)×石川知裕「砂糖は体に悪いのか」(砂糖を食べると太るのか
  • 砂糖でダイエット!? ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 砂糖と安全保障 : TPP参加が領土問題を勃発させる
著作者等 石川 知裕
書名ヨミ サトウ ト アンゼン ホショウ : ティーピーピー サンカ ガ リョウド モンダイ オ ボッパツ サセル
書名別名 Sato to anzen hosho
出版元 講談社
刊行年月 2012.8
ページ数 197p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-217783-2
NCID BB10178757
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22143722
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想