超巨大地震は連鎖する = MEGAQUAKE

木村政昭 著

1960年のチリ地震(M9.5)のあと、環太平洋全域で連鎖する火山の噴火と、巨大地震の謎を検証-。太平洋海底を縦に割って噴出したマグマが、地球全域の地震・火山活動を活発にした。「地震の目」で震央の位置・規模・移動を確認、「火山と震央の距離」で時期を絞りこむ-。大地震と火山噴火にそなえる「木村理論」の集大成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 確率論的予測や周期説では予知できない(環太平洋の地震・火山シリーズは、いちだんと活発化!!
  • "応力とひずみ"が、地震と火山噴火の引き金を引く! ほか)
  • 第1章 環太平洋の"火山噴火シリーズ"に続いて始まった巨大地震(超巨大地震は、集中発生していた
  • 海嶺から噴き出した新しい地殻が、古いプレートを押し続ける ほか)
  • 第2章 噴火と地震の連鎖で起きた3・11東日本大地震(「地震の空白域」は、地震の兆候を示す"指標"なのか?
  • 大きな地震の起きていない場所を探す!=「第1種地震空白域」の発見 ほか)
  • 第3章 東日本大地震とその後の地震・火山噴火(1990年代から鳴りをひそめた、東北の火山活動
  • 「時空ダイヤグラム」から、東日本大地震の発生時期を探る ほか)
  • 第4章 富士山-マグマの地下活動は始まっている(平安時代の"大地動乱"-富士山噴火と貞観地震の関係
  • 富士山の活動は、大地震によって区切られている ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 超巨大地震は連鎖する = MEGAQUAKE
著作者等 木村 政昭
書名ヨミ チョウ キョダイ ジシン ワ レンサ スル
書名別名 MEGAQUAKE

Cho kyodai jishin wa rensa suru
出版元 角川グループパブリッシング
角川学芸
刊行年月 2012.8
ページ数 206p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-04-621490-4
NCID BB10231973
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22142387
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想