首都圏の地震と神奈川

神沼克伊 著

現代の地球科学の理論では、大きな地震はほとんどプレート境界で発生する。日本の首都圏付近は、四枚のプレートが相接する、地球上でも珍しい複雑な地下構造をもつ地域で、大正関東地震をはじめ歴史的にも大きな震害を受けてきた。わたしたちはこの自然現象にどう向きあっていけばよいのだろうか。本書は、地震研究に長年携わってきた著者が、首都圏南部で起こった過去の地震現象を解説するとともに、地震学の最前線をやさしく説き、将来必ず起こる地震に備えることを訴える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 大震災に直面して
  • 2章 二つの関東地震
  • 3章 首都圏直下の地震
  • 4章 神奈川県下の活断層
  • 5章 箱根火山と伊豆半島
  • 6章 東海地震・東南海地震
  • 7章 首都圏の津波
  • 8章 地震対策

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 首都圏の地震と神奈川
著作者等 神沼 克伊
書名ヨミ シュトケン ノ ジシン ト カナガワ
書名別名 Shutoken no jishin to kanagawa
シリーズ名 有隣新書 71
出版元 有隣堂
刊行年月 2012.9
ページ数 226p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-89660-213-5
NCID BB10052872
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全国書誌番号
22143150
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言語 日本語
出版国 日本
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