日活昭和青春記

松本平 著

東洋一の撮影所を築き、映画館ほか日比谷日活ホテル・ゴルフ場・ボウリング場を所有する総合レジャー企業として、栄華をきわめた「日活」。60年代70年代を経て様々な企業に買収・転売されるなど苦難の歴史をたどり続けてきた。経営母体が様々に変わろうとも、仕事への夢を共有する仲間たちとともに、誇りを知恵に変え時代を乗り切った100年企業の苦闘史を表も裏も知る著者による昭和青春記。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 興隆と危機に出遭った日活人
  • 日活の転機と経営者
  • 一九六〇年代とはどんな時代だったか
  • 暗転
  • 見えない展望の中で
  • 労使対立の時代
  • 日活の解体が始まった!
  • 日活国際会館売却と映画崩壊
  • 映画事業方針の転換
  • 七〇年代の転機
  • 大映と日活、営業統合の失敗
  • 日活資産売却反対と映画続行の闘い
  • 新段階迎えた経営再建闘争
  • 七〇年代の再建闘争と撮影所問題
  • 撮影所の買戻し成る
  • 撮影所開発と財務改革
  • 七〇年代の転換と映画の変化
  • 八〇年代の光と影
  • バブル経済の判断と誤算

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日活昭和青春記
著作者等 松本 平
書名ヨミ ニッカツ ショウワ セイシュンキ : ニホン デ モットモ ナガイ レキシ オ モツ エイガ ガイシャ ノ コウボウシ
書名別名 日本でもっとも長い歴史をもつ映画会社の興亡史
出版元 Wave
刊行年月 2012.9
ページ数 318p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-87290-582-3
NCID BB10212050
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全国書誌番号
22142669
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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