なぜ、世界はルワンダを救えなかったのか

ロメオ・ダレール 著 ; 金田耕一 訳

100日間で80万人が虐殺された。それも多くはマチェーテと呼ばれる山刀で。なんと数ヶ月前から、そこには国連PKO部隊がいて、危険を察知していた。しかし、彼らは手を拱いて傍観するしかなかった。PKO部隊の司令官自身が痛恨の思いで綴る惨劇の顛末。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 父に教えられた三つのこと
  • 「ルワンダ?それはアフリカですね」
  • 「ルワンダを調査して、指揮をとれ」
  • 敵同士が手を握る
  • 時計の針が進む
  • 最初の道標
  • 影の軍隊
  • 暗殺と待ち伏せ
  • 希望の復活なき復活祭
  • キガリ空港での爆発
  • 去るか残るか
  • 決議なし
  • 虐殺の報告
  • ターコイズの侵略
  • 多すぎて、遅すぎる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜ、世界はルワンダを救えなかったのか
著作者等 Beardsley, Brent
Dallaire, Roméo
金田 耕一
Dallaire Rom'eo
ダレール ロメオ
書名ヨミ ナゼ セカイ ワ ルワンダ オ スクエナカッタ ノカ : ピーケーオー シレイカン ノ シュキ
書名別名 SHAKE HANDS WITH THE DEVIL

PKO司令官の手記

Naze sekai wa ruwanda o sukuenakatta noka
出版元 風行社
刊行年月 2012.8
ページ数 510p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-938662-89-9
NCID BB1011888X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22199533
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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