原発問題の争点 : 内部被曝・地震・東電

大和田幸嗣, 橋本真佐男, 山田耕作, 渡辺悦司 著

福島原発事故による低線量内部被曝の脅威、原発の耐震設計の非科学性と耐震設計が不可能であることを自然科学の観点から考察し、また科学者の責任を問い、さらには東電の懲罰的国有化が必要であること、子どもたちの未来のために原発によるエネルギー生産を永久に放棄すべきことを提言する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 内部被曝の危険性-チェルノブイリの教訓からフクシマを考える
  • 第2章 地震と原発-地震動の観測結果と地震動予測
  • 第3章 原発に対する科学者の責任-核エネルギーの安全な利用はありえない
  • 第4章 マルクス主義経済学からの原発批判-電力の懲罰的・没収的国有化と民主的統制を
  • 第5章 原発廃棄のために
  • 付録

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 原発問題の争点 : 内部被曝・地震・東電
著作者等 大和田 幸嗣
山田 耕作
橋本 真佐男
渡辺 悦司
書名ヨミ ゲンパツ モンダイ ノ ソウテン : ナイブ ヒバク ジシン トウデン
出版元 緑風
刊行年月 2012.9
ページ数 226p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8461-1213-4
NCID BB10072392
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全国書誌番号
22142896
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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