国内人権機関の意義と役割 : 人権をまもるシステム構築に向けて

山崎公士 著

「政府から独立した人権機関」の意義、その機能と役割を紹介。諸外国の国内人権機関を比較しつつ解説した待望の本。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 国内人権機関の意義と概要(国内人権機関の意義と国連パリ原則
  • 国内人権機関の歴史的沿革と各国における設置の経緯
  • 世界の国内人権機関
  • 差別禁止法と国内人権機関)
  • 第2部 国内人権機関の機能と活動(国内人権機関の機能
  • 差別撤廃における国内人権機関の役割
  • ビジネスと人権に関する国内人権機関の活動
  • 国際人権法における国内人権機関の位置
  • 障害者権利条約の実施措置における国内人権機関の位置)
  • 第3部 日本における国内人権機関の設置に向けた動向(日本における人権救済制度の現状と問題点
  • 人権擁護推進審議会と人権救済答申
  • 人権擁護法案
  • 人権擁護法案への批判と政府・与党の対応
  • 自治体における人権救済制度
  • 人権システムの確立と国内人権機関の設置を求める民間の提言)
  • 資料(国家機関(国内人権機関)の地位に関する原則(パリ原則)
  • 世界の国内人権機関一覧 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国内人権機関の意義と役割 : 人権をまもるシステム構築に向けて
著作者等 山崎 公士
書名ヨミ コクナイ ジンケン キカン ノ イギ ト ヤクワリ : ジンケン オ マモル システム コウチク ニ ムケテ
出版元 三省堂
刊行年月 2012.9
ページ数 289p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-385-36538-1
NCID BB10113161
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全国書誌番号
22142553
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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