青ケ島の神々 : 〈でいらほん流〉神道の星座

菅田正昭 著

天明年間"山焼け"(大噴火)による全島避難、その後50年にわたる"還住"(帰島活動)の苦難の歴史の中で、明治初年の神仏分離に耐え残った青ヶ島の固有信仰を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序に代えて-孤島・青ヶ島との邂逅
  • ぼくがシャニンになれたわけ
  • "でいらほん"とは何か?
  • ミコケとカミソウゼ
  • 女たちの"聖なる家"他火小屋-その精神的遺産
  • 青ヶ島の祭祀組織と消えたハカセ(博士)の職掌と双丹姓の謎
  • "読み上げ祭り"-青ヶ島の祭りの構造
  • サンヤサマとロクヤサマ-逆三日月の"黄金の舟"の神秘
  • 青ヶ島の節分習俗フンクサ
  • 石場とイシバサマ-神社の原像〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 青ケ島の神々 : 〈でいらほん流〉神道の星座
著作者等 菅田 正昭
書名ヨミ アオガシマ ノ カミガミ : デイラホンリュウ シントウ ノ セイザ
書名別名 Aogashima no kamigami
出版元 創土社
刊行年月 2012.8
ページ数 255p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7988-0212-1
NCID BB10647166
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全国書誌番号
22142521
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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