どんな魚がうまいか

坂口守彦 著

「うまい」「まずい」の感想は、食べる人によってそれぞれ異なる。それでも、やはり「うまい」と感じさせる魚がある。なぜ人はうまいと感じるのか?何がそう感じさせるのか?味はもちろん、色・におい・食感など、さまざまな視点からどんな魚がうまいかを追求する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「うまい」とはなにか-味やにおいを感じるメカニズム
  • 第2章 うまいと感じる味の成分-味をつくりだす要素
  • 第3章 どんな魚がうまいか
  • 第4章 うまい、まずいは見ためが勝負
  • 第5章 天然ものvs.養殖もの
  • 第6章 ブランド魚はうまいか
  • 第7章 肉と魚、どちらがうまい?
  • 第8章 この酒にこの肴
  • 第9章 魚の内臓はほんとうにまずいか
  • 第10章 魚とうまくつきあう-未利用資源の有効利用

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 どんな魚がうまいか
著作者等 坂口 守彦
日本水産学会
書名ヨミ ドンナ サカナ ガ ウマイカ
シリーズ名 ベルソーブックス / 日本水産学会 監修 040
出版元 成山堂書店
刊行年月 2012.9
ページ数 154p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-425-85391-5
NCID BB10047260
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全国書誌番号
22166734
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言語 日本語
出版国 日本
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