動物に魂はあるのか

金森修 著

人間は動物をどう捉えてきたのか。古代から近代に至る動物論の系譜を辿り、二十一世紀の倫理的な課題を照らし出すスリリングな思想史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 動物の方へ、人間のために
  • 第1章 動物論の前史
  • 第2章 デカルトの衝撃
  • 第3章 魂-物質と非物質の間
  • 第4章 "常識派"への揺り戻し
  • 第5章 論争のフェイド・アウト
  • 第6章 現代の"動物の哲学"
  • 終章 "動物霊魂論"が浮き彫りにするもの

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 動物に魂はあるのか
著作者等 金森 修
書名ヨミ ドウブツ ニ タマシイ ワ アル ノカ : セイメイ オ ミツメル テツガク
書名別名 生命を見つめる哲学

Dobutsu ni tamashi wa aru noka
シリーズ名 中公新書 2176
出版元 中央公論新社
刊行年月 2012.8
ページ数 262p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102176-2
NCID BB09976706
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全国書誌番号
22152688
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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