面影汁

倉阪鬼一郎 著

元武士で刀を包丁に持ち替えた料理人時吉と恋女房おちよの店「のどか屋」に、常連の客、隠密「黒四組」組頭の安東満三郎が顔を出した。ある"やんごとなき御方"がお忍びで食した「のどか屋」の料理をもう一度味わいたいが外に出られない。出張料理をしてほしいというのである。その後、立派な駕篭で向かった先は、なんと江戸城であった。はたしてこの出張、吉と出るか凶と出るか。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 面影汁
著作者等 倉阪 鬼一郎
書名ヨミ オモカゲジル
書名別名 Omokagejiru
シリーズ名 小料理のどか屋人情帖 6
二見時代小説文庫 6
出版元 二見書房
刊行年月 2012.9
ページ数 302p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-576-12097-3
全国書誌番号
22153633
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想