シモーヌ・ヴェイユ選集  2 (中期論集:労働・革命)

シモーヌ・ヴェイユ 著 ; 冨原眞弓 訳

労働組合関連の未邦訳記事に長文論考「展望」、書評、そして、精緻な工場就労の記録「工場日記」。苛酷な就労から得たものを独自の労働理論へとフィードバックさせた、中期の仕事を代表する全12篇。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 同時代時事論評-一九三一年‐一九三三年(学習委員会の余白に
  • 訓話
  • 搾取の諸様態
  • 身分制の残滓
  • 資本と労働者
  • 炭坑訪問のあとで
  • ソヴィエト連邦とアメリカ
  • 書評 ドイツ革命の諸条件-レオン・トロツキー『そして、いま』 ほか)
  • 工場日記(工場日記
  • 断片)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シモーヌ・ヴェイユ選集
著作者等 Weil, Simone
富原 真弓
冨原 眞弓
ヴェイユ シモーヌ
書名ヨミ シモーヌ ヴェイユ センシュウ
書名別名 Shimonu veiyu senshu
巻冊次 2 (中期論集:労働・革命)
出版元 みすず書房
刊行年月 2012.8
ページ数 303,11p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-622-07661-2
NCID BB10032467
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全国書誌番号
22142520
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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