こうすればできる自治体改革

村林守 著

三重県の改革に携り、のち行政経営改革の研究者となった著者が、「日本の自治体にとって適用可能で応用性のある行政経営改革のモデルとしては、…ほとんど唯一の例」である三重県の改革を取り上げ、「これからの自治体改革がどうあるべきか、どのように進めるべきかを明らかにした」一書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 三重の改革十二年-職員の側から見た自治体改革(北川県政第一期の改革-三点セットで進められたNPM的改革
  • 北川県政第二期の改革-二大戦略で進められた管理から経営への転換
  • 野呂県政による継承・発展-ガバメントからガバナンスへ
  • もう一つの改革-三重県議会の改革
  • 職員の反応と組合改革-労使協働への道)
  • 第2部 三重の改革の意味するもの-何を学ぶべきなのか(三重の改革、その特徴と教訓-「行革」と行政経営改革との違い
  • 評価システムが経営改革に果たした役割
  • どのように改革を進めればよいのか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 こうすればできる自治体改革
著作者等 村林 守
書名ヨミ コウスレバ デキル ジチタイ カイカク : ミエケン ノ ギョウセイ カイカク ニ マナブ
書名別名 三重県の行政改革に学ぶ

Kosureba dekiru jichitai kaikaku
出版元 和泉書院
刊行年月 2012.8
ページ数 220p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7576-0630-2
NCID BB1014348X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22143024
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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