最悪のシナリオ : 巨大リスクにどこまで備えるのか

キャス・サンスティーン 著 ; 田沢恭子 訳

壊滅的で取り返しのつかない大惨事にどう対峙すべきか。リスク認知の心理学をふまえつつ、予防原則と費用便益分析を緩やかに両立させた法学/経済学の成果。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 テロと気候変動(安全か危険か
  • 対極的な二つの事例 ほか)
  • 第2章 二つの議定書の話(オゾン層破壊
  • CFC規制の費用と便益 ほか)
  • 第3章 大惨事(予防原則
  • 弱い予防原則、強い予防原則 ほか)
  • 第4章 不可逆性(オプション価値、使用価値
  • 基本的な議論 ほか)
  • 第5章 金銭的価値(金銭価値化への批判
  • 的外れな予防措置? ほか)
  • 第6章 将来(さまざまな見解
  • 選好を根拠とする ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 最悪のシナリオ : 巨大リスクにどこまで備えるのか
著作者等 Sunstein, Cass R.
斉藤 誠
田沢 恭子
サンスティーン キャス
書名ヨミ サイアク ノ シナリオ : キョダイ リスク ニ ドコマデ ソナエル ノカ
書名別名 WORST-CASE SCENARIOS

Saiaku no shinario
出版元 みすず書房
刊行年月 2012.8
ページ数 313,41p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-07699-5
NCID BB10023229
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22144017
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想