歴史のなかの大地動乱 : 奈良・平安の地震と天皇

保立道久 著

奈良・平安の世を襲った大地の動乱。それは、地震活動期にある現在の日本列島を彷彿させる。貞観地震津波、富士山噴火、南海・東海地震、阿蘇山噴火…。相次ぐ自然の災厄に、時の天皇たちは何を見たか。未曽有の危機を、人びとはどう乗り越えようとしたか。地震・噴火と日本人との関わりを考える、歴史学の新しい試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 大地動乱の開始-七・八世紀
  • 2 大地動乱の深化と桓武の遺産-九世紀前半
  • 3 陸奥海溝津波(貞観津波)と清和天皇
  • 4 神話の神々から祟り神へ-地霊の深層
  • 終章 君が代の時代と東北アジア

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史のなかの大地動乱 : 奈良・平安の地震と天皇
著作者等 保立 道久
書名ヨミ レキシ ノ ナカ ノ ダイチ ドウラン : ナラ ヘイアン ノ ジシン ト テンノウ
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1381
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.8
ページ数 241,4p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431381-6
NCID BB09933736
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全国書誌番号
22143982
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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