福沢諭吉と日本人

佐高信 著

新たな日本を創るため、骨太な民の思想を貫いた福沢諭吉。熱き心で醒めた理知を説いた「平熱の思想家」が遺したものとは何か。そして悪名高き脱亜論の真実とは。福沢暗殺を企てた増田宋太郎、医学者・北里柴三郎、憲政の神様・犬養毅、急進的思想家・中江兆民、電力の鬼・松永安左衛門。福沢の薫陶を受け、近代日本を牽引した傑物たちを検証。福沢の自主独立の精神を見つめ直し、混迷の現代を照らす指針を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 故郷、中津でのシーソーゲーム
  • 第2章 又徒弟、増田宋太郎
  • 第3章 福沢諭吉と増田宋太郎の交錯
  • 第4章 中江兆民と福沢諭吉
  • 第5章 洋学紳士、馬場辰猪
  • 第6章 北里柴三郎を助ける
  • 第7章 適塾の青春
  • 第8章 福沢精神の体現者、松永安左衛門
  • 第9章 福沢に批判的だった池田成彬
  • 第10章 福沢門下の三人の"神様"
  • 第11章 「脱亜論」と金玉均

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 福沢諭吉と日本人
著作者等 佐高 信
書名ヨミ フクザワ ユキチ ト ニホンジン
書名別名 Fukuzawa yukichi to nihonjin
シリーズ名 角川文庫 さ41-11
出版元 角川グループパブリッシング
角川学芸
刊行年月 2012.8
ページ数 317p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-04-400308-1
NCID BB10073191
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全国書誌番号
22143120
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言語 日本語
出版国 日本
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