占領下日本  下

半藤一利, 竹内修司, 保阪正康, 松本健一 著

日本の「占領」政策は、一直線に進んだわけではない。そこでは、膨大な思惑が錯綜し、揺れ動く環境の中で、さまざまなあり方が模索された。結果、日本は二転三転する激動の変化を余儀なくされる。-東京裁判でのパル判事の真意は。下山事件の真相は。マッカーサーと天皇、はたしてどちらが勝者だったのか。-昭和史がもっとも激しく動いたこの時代を、多様な観点と仮説から再検証する下巻。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第11章 『はるかなる山河に』に生き残ったことの意味
  • 第12章 東京裁判でパル判事が主張したこと
  • 第13章 「デス・バイ・ハンギング」という判決
  • 第14章 『日本の黒い霧』の推理は正しいか
  • 第15章 朝鮮戦争は「神風」だった?
  • 第16章 古橋・湯川・黒澤の活躍
  • 第17章 警察予備隊が編成されたとき
  • 第18章 マッカーサーが忘れられた日

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 占領下日本
著作者等 保阪 正康
半藤 一利
松本 健一
竹内 修司
書名ヨミ センリョウカ ニホン
シリーズ名 ちくま文庫 は24-16
巻冊次
出版元 筑摩書房
刊行年月 2012.8
ページ数 296p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-42966-7
NCID BB09921271
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全国書誌番号
22156208
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言語 日本語
出版国 日本
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