占領下日本  上

半藤一利, 竹内修司, 保阪正康, 松本健一 著

1945年8月から、1952年4月の講和条約発効まで、戦後日本は7年間の「占領」を受けた。日本はどのような条件で降伏を受け入れたのか。天皇の人間宣言は当時どう受け止められたか。憲法9条の発案者は。「日本人民共和国」の可能性はあったか。-この時代を問うことは、「戦後日本のかたち」を問いなおすことに他ならない。天皇から、検閲、ストリップまでを語り尽くす上巻。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「八月十五日」の体験
  • 第1章 日本は「無条件降伏」をしたか
  • 第2章 「一億総懺悔」の問題点
  • 第3章 天皇とマッカーサーとの会談の真実
  • 第4章 天皇が「人間」となった日
  • 第5章 「堕落論」および「俳句第二芸術論」の衝撃
  • 第6章 憲法第九条を発案したのは誰か
  • 第7章 当用漢字・新かなはどうして採用になったのか
  • 第8章 検閲はどう行なわれていたか
  • 第9章 国敗れてハダカありき
  • 第10章 "日本人民共和国"成立の可能性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 占領下日本
著作者等 保阪 正康
半藤 一利
松本 健一
竹内 修司
書名ヨミ センリョウカ ニホン
シリーズ名 ちくま文庫 は24-15
巻冊次
出版元 筑摩書房
刊行年月 2012.8
ページ数 295p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-42965-0
NCID BB09921271
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全国書誌番号
22156204
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言語 日本語
出版国 日本
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