敗戦 : 一九四五年春と夏

左近允尚敏 著

原爆投下は回避できたのか。そして原爆投下がなかったら…。ヤルタの密約、和平工作、原爆投下、ソ連の参戦、ポツダム宣言、無条件降伏-。昭和20年の日本と連合国の事情を、内外の資料等を駆使して徹底的に解明する驚愕の歴史。敗戦という未曾有の事実を突きつけられた日本と日本人の忘れてはならない足跡。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 和平工作とソ連の参戦(ヤルタの密約
  • ソ連に和平仲介を打診
  • 中立国における和平工作
  • ソ連の対日参戦)
  • 第2部 降伏の条件(ルーズベルトと無条件降伏
  • 「無条件降伏」の修正問題
  • ポツダム宣言)
  • 第3部 原子爆弾(マンハッタン・プロジェクト
  • 原爆の投下
  • 原爆をめぐる議論)
  • 第4部 敗北(米軍、最後の攻勢
  • 条件付ポツダム宣言の受諾
  • 戦争の終結)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 敗戦 : 一九四五年春と夏
著作者等 左近允 尚敏
書名ヨミ ハイセン : センキュウヒャクヨンジュウゴネン ハル ト ナツ
書名別名 Haisen
シリーズ名 光人社NF文庫 さN-751
出版元 潮書房光人社
刊行年月 2012.9
ページ数 336p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-7698-2751-1
NCID BB12385763
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全国書誌番号
22141954
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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