税金ハンドブック  2013年版

辻・本郷税理士法人 著

日本の税金の仕組みは複雑で、多種多様の制度が設けられている。さらに、毎年さまざまな改正が行われるので、たいへんわかりにくいのが現実。本書は、複雑な税制を「基礎編」「国税編」「地方税編」の3つに分け、わかりやすく解説。はじめて学ぶ人から税理士、会計士まで使える手引書。1993年から続くロングセラーハンドブック。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 基礎編(税金の目的はなにか-国、地方公共団体の経費である
  • 税法はどうあるべきか-公平な課税が根本である
  • 国税と地方税のちがいは?-課税権の主体で分かれる ほか)
  • 国税編(所得税の納税義務者-納めるのは誰か
  • 所得の種類とその計算方法-所得はなんと10種類もある
  • 総合課税と分離課税-所得の種類によっては負担が楽になる ほか)
  • 地方税編(個人の道府県民税-住民税は道府県民税と市町村民税に大きく分かれる
  • 道府県民税額の計算方法-均等割と所得割とからなる
  • 道府県民税の税額控除-定率による税額控除は平成19年度分以後、廃止された ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 税金ハンドブック
著作者等 辻本郷税理士法人
書名ヨミ ゼイキン ハンドブック
書名別名 Zeikin handobukku
シリーズ名 PHPビジネス新書 237
巻冊次 2013年版
出版元 PHP研究所
刊行年月 2012.8
ページ数 379p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-569-80646-4
NCID BB07045110
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全国書誌番号
22141382
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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