最後の雷撃機 : 生き残った艦上攻撃機操縦員の証言

大澤昇次 著

「敵艦に3度雷撃して生還した者はいない」-といわれた雷撃隊員として800キロの魚雷を抱いた艦上攻撃機を操り、太平洋戦争を戦ったパイロットの熾烈な戦場体験。夜間雷撃で撃墜されてソロモンのサメの海を泳ぎ、台湾沖航空戦では被弾しながらも17機の編隊中ただ1機生還、さらにフィリピンではグラマンに襲われながら奇跡的帰還を果たす…。翔鶴艦攻隊に配置以来、ソロモン、北千島、比島、沖縄と転戦、つぎつぎに戦友を失いながらも誇りを胸に闘い抜いた元海軍搭乗員の最後の証言。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 憧れの海軍航空隊へ
  • 第2章 雷撃機操縦員
  • 第3章 空母翔鶴艦攻隊
  • 第4章 ブーゲンビル島沖航空戦
  • 第5章 タロキナ沖攻撃
  • 第6章 北の海で
  • 第7章 台湾沖航空戦
  • 第8章 フィリピンでの戦い
  • 第9章 沖縄作戦・特攻・終戦

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 最後の雷撃機 : 生き残った艦上攻撃機操縦員の証言
著作者等 大澤 昇次
大沢 昇次
書名ヨミ サイゴ ノ ライゲキキ : イキノコッタ カンジョウ コウゲキキ ソウジュウイン ノ ショウゲン
書名別名 Saigo no raigekiki
出版元 潮書房光人社
刊行年月 2012.9
ページ数 283p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7698-1528-0
NCID BB10598151
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22142098
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想