現代台湾鬼譚 : 海を渡った「学校の怪談」

伊藤龍平, 謝佳静 著

日本語の「幽霊」を意味する中国語「鬼」は、現代の台湾でどのように語られ、恐怖の対象になっているのか。海を渡って日本から台湾に広まって台湾流にアレンジされた怪談・怪異を実例=怖い話とともに紹介して、台湾のオカルト事情に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 学校の怪談の背景
  • 第1章 陰陽眼の少女
  • 第2章 「「鬼」の絵を描いてみてください」
  • 第3章 学校に棲む鬼たち
  • 第4章 鬼譚の背後にあるもの
  • 第5章 キョンシーから林投姐まで
  • 第6章 こっくりさんと〓(せつ)仙
  • 第7章 植民地統治と軍人鬼譚
  • 第8章 海を渡った「オカルト」と「妖怪」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代台湾鬼譚 : 海を渡った「学校の怪談」
著作者等 伊藤 龍平
謝 佳静
書名ヨミ ゲンダイ タイワン キタン : ウミ オ ワタッタ ガッコウ ノ カイダン
書名別名 Gendai taiwan kitan
出版元 青弓社
刊行年月 2012.8
ページ数 253p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7872-2050-9
NCID BB10062570
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全国書誌番号
22142672
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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