千年残る日本語へ

富岡幸一郎 著

日本語文学の豊饒な可能性。ポストモダン時代の「永遠の感覚」を求めて。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ポストモダンの小説言語-村上春樹
  • 口語文の歴史の頂上-古井由吉
  • 永遠の感覚-朝吹真理子
  • 近代リアリズムを超えて-小川国夫
  • 越境者の文学-楊逸、温又柔
  • 「実」を犯す私小説-車谷長吉
  • 「美しい日本語」とは何か-リービ英雄
  • 物としての言霊-藤沢周
  • 響き合う「声」たち-柳美里
  • 現代小説の実験-諏訪哲史
  • 震災後の言葉
  • 虚実皮膜の面白さ
  • 時の流れを映す
  • ゆるやかで速い、表現の魔界
  • 虚構の「父」の探索
  • 世界を駈け抜ける日本語
  • 地鳴りとしての文学の言葉

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 千年残る日本語へ
著作者等 富岡 幸一郎
書名ヨミ センネン ノコル ニホンゴ エ
出版元 NTT
刊行年月 2012.8
ページ数 179p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7571-4262-6
NCID BB10153960
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全国書誌番号
22144534
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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