暦ものがたり

岡田芳朗 [著]

今日が何年何月何日か分からない日常を、想像できるだろうか。古来、暦は人々の生活に不可欠であり、その変遷をひも解けば、各時代の生活・文化・社会が鮮やかに見えてくる。日本人にとって暦とはなにか-。日本最古の暦をはじめ、宣明暦・貞享暦ほか旧暦のあゆみ、貴族の男性たちが使った具注暦や女性が使ったかな暦、月の大小を示す「大小暦」や字の読めない人のための「絵暦」などを詳説。豊富な事例とともに、時代を映す暦の森羅万象がわかる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 暦のあけぼの
  • 暦と政治
  • 地中からの暦
  • 平城京の春
  • 平安貴族と暦
  • 鯰絵の暦
  • 貞享の改暦余談
  • 地方暦さまざま
  • 絵暦
  • 六曜の履歴
  • 太陽暦の採用
  • お上の暦、民間の暦

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 暦ものがたり
著作者等 岡田 芳朗
書名ヨミ コヨミ モノガタリ
書名別名 Koyomi monogatari
シリーズ名 角川ソフィア文庫 SP N-205-1
出版元 角川グループパブリッシング
角川学芸
刊行年月 2012.8
版表示 初版
ページ数 275p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-04-406428-0
NCID BB10290870
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22143123
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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