月に名前を残した男 : 江戸の天文学者麻田剛立

鹿毛敏夫 著

「ぼくの計算したとおりに日食が起こった!」。江戸後期、幕府の暦にない日食を予測した16歳の少年は、はじめ自分が間違っているのだと思った。しかし、優れた観察力をもつその眼は、歴史を塗り替える発見を重ねていく-。日本初の天文塾を開き日本の近代天文学の礎となった麻田剛立。その名は「アサダ」として、月のクレーターにも刻まれている。貴重な資料とともに、知られざる偉人の生涯を、周囲の人々とのかかわりのなかで描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 少年の疑問
  • 2 天体観測と暦
  • 3 人生の転機
  • 4 "麻田剛立"第二の人生
  • 5 大宇宙の探究
  • 6 天文学を科学に
  • 7 剛立天文学の精神

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 月に名前を残した男 : 江戸の天文学者麻田剛立
著作者等 鹿毛 敏夫
書名ヨミ ツキ ニ ナマエ オ ノコシタ オトコ : エド ノ テンモン ガクシャ アサダ ゴウリュウ
書名別名 Tsuki ni namae o nokoshita otoko
シリーズ名 角川ソフィア文庫 SP N-503-1
出版元 角川グループパブリッシング
角川学芸
刊行年月 2012.8
版表示 初版
ページ数 189p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-04-405209-6
NCID BB10290327
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全国書誌番号
22143660
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言語 日本語
出版国 日本
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