女王陛下は海賊だった : 私掠で戦ったイギリス

櫻井正一郎 著

国家が公認した海賊行為「私掠」。帝国主義によって讃美されていた私掠が讃美されなくなり、女王、ドレイクらが英雄ではなくなった経過を辿りつつ、一次資料を駆使して、財宝船「神の母」号捕獲劇の興奮と大混乱を活写する。海賊国家イギリスを捉え直した意欲作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 エリザベスの時代の私掠-私掠の最盛期(私掠とはなにか
  • 私掠の小史
  • 六つの主要航海)
  • 第2部 「神の母」を捕える-史上最大の掠奪(事件の輪郭
  • 出発から捕獲まで
  • 積荷の掠奪
  • ウォルター・ローリーの再登場
  • 積荷の分配
  • 時代とともに
  • 私利を求めたにもかかわらず)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 女王陛下は海賊だった : 私掠で戦ったイギリス
著作者等 桜井 正一郎
櫻井 正一郎
書名ヨミ ジョオウ ヘイカ ワ カイゾク ダッタ : シリャク デ タタカッタ イギリス
シリーズ名 MINERVA歴史・文化ライブラリー 21
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2012.8
ページ数 277,8p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-623-06282-9
NCID BB09997149
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全国書誌番号
22240232
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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