梅原猛の仏教の授業 法然・親鸞・一遍

梅原猛 著

民衆に極楽往生の門を開いた法然、悪人・女人救済の仏道を説いた親鸞、踊り念仏・遊行を勧めた一遍、それぞれの人物と思想を読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 法然の授業(恩師が導いた法然上人との出会い
  • 鎌倉新仏教に共通する思想「草木国土悉皆成仏」とは ほか)
  • 親鸞の授業(親鸞上人の四つの謎
  • 人を殺すも殺さないも因縁に過ぎない ほか)
  • 一遍の授業(一遍上人を知る為の四つのキーワード
  • 妻と子をおいて旅に出る ほか)
  • 共生の授業(新たな哲学を求めて
  • 日本の伝統思想の原点は「縄文文化」にある ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 梅原猛の仏教の授業 法然・親鸞・一遍
著作者等 梅原 猛
書名ヨミ ウメハラ タケシ ノ ブッキョウ ノ ジュギョウ ホウネン シンラン イッペン
書名別名 Umehara takeshi no bukkyo no jugyo honen shinran ippen
出版元 PHPエディターズ・グループ
PHP研究所
刊行年月 2012.9
ページ数 229p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-569-80576-4
NCID BB10147480
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全国書誌番号
22141376
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言語 日本語
出版国 日本
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