日本民族の源流を探る : 柳田國男『後狩詞記』再考

クライナー・ヨーゼフ 編

わが国に於ける民俗学の最初の書物『後狩詞記』。日本民族とは如何なるものか、どこから来たか。「山の民」を始発にその問いに答える。柳田國男を貫く日本民族・文化の構造と起源。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 『後狩詞記』のムラから学ぶ
  • シシ肉の文化-その食用と供犠
  • 山地農民の採集活動の多様性-日本列島からの展望
  • 柳田國男が見た山茶-東京から九州、そして東南アジアへの視野拡大の可能性
  • 『後狩詞記』の背景をめぐる比較民族学-モンスーン・アジアの焼畑農耕民社会における狩猟
  • 書簡に見る中瀬淳と柳田國男
  • 柳田國男の日本-『後狩詞記』・『遠野物語』から『海南小記』や『海上の道』にいたる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本民族の源流を探る : 柳田國男『後狩詞記』再考
著作者等 Kreiner, Josef
Josef Kreiner
ヨーゼフ クライナー
書名ヨミ ニホン ミンゾク ノ ゲンリュウ オ サグル : ヤナギタ クニオ ノチ ノ カリコトバ ノ キ サイコウ
書名別名 Nihon minzoku no genryu o saguru
シリーズ名 後狩詞記
出版元 三弥井書店
刊行年月 2012.8
ページ数 155p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-8382-3228-4
NCID BB10053434
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22205105
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想