漢の武帝

永田英正 著

本書では武帝がいかにして皇帝となり、諸政策を遂行したのか、その原動力になった根源は何かを、特に出生から親政に至るまでの期間に注目しつつ探り、始皇帝を意識することによって始まった神仙や封禅への関心など、始皇帝との対比から武帝の基礎になった思想を明らかにしようとする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 若き皇帝の誕生-武帝の即位をめぐって
  • 2 秦から漢へ-中央集権国家の成立
  • 3 対匈奴戦争の開始-武帝の対外政策
  • 4 シルク‐ロードの開通-西域への関心
  • 5 財政の再建-新経済政策の実施
  • 6 武帝政治の光と影-儒家官僚と酷吏
  • 7 神仙から封禅まで-神秘的な祭祀
  • 8 対匈奴戦争の再開-対外政策の変化
  • 9 晩年の悲哀-皇太子をめぐる抗争

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 漢の武帝
著作者等 永田 英正
書名ヨミ カン ノ ブテイ
シリーズ名 人と思想 189
Century Books 189
出版元 清水書院
刊行年月 2012.8
ページ数 242p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-389-41189-3
NCID BB09945826
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22202880
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想