ドストエフスキー白夜の詩魂

柳澤勝夫 著

自由と我執のテーマ、ドストエフスキーの思考営為、を追いその文学と思想の核心に迫る思想論的作品論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部(若き日の手紙から-序幕
  • 『貧しき人々』
  • 『分身』
  • 『主婦』『弱い心』ほか
  • 『白夜』『ネートチカ・ネズヴァノーヴァ』)
  • 第2部(逮捕・流刑とベリンスキー『ゴーゴリへの手紙』-幕間
  • 『スチェパンチコヴォ村とその住人』『死の家の記録』ほか
  • 『虐げられし人々』『地下生活者の手記』ほか
  • 『ヴレーミャ』論説-西欧主義とスラヴ主義の狭間
  • 『夏象冬記』ほか-スラヴ主義と大地主義の異同)
  • 第3部(『罪と罰』(含『賭博者』)
  • 『白痴』
  • 『悪霊』(付論バクーニンとドストエフスキー)
  • 『未成年』(含『永遠の夫』)『作家の日記』『カラマーゾフの兄弟』)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドストエフスキー白夜の詩魂
著作者等 柳澤 勝夫
書名ヨミ ドストエフスキー ビャクヤ ノ シコン : ガシュウ ト ジユウ ノ カケン
書名別名 我執と自由の渦圏
出版元 創英社/三省堂書店
刊行年月 2012.7
ページ数 592p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-88142-549-7
NCID BB10231248
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全国書誌番号
22142029
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言語 日本語
出版国 日本
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