私記日中戦争史 : 年老いた幼年生徒はいま何を思うか

志々目彰 著

年老いた将校生徒が現代と戦前戦中の相似を憂えて書き残す警世の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 軍国少年の思い出(旧軍人の思考方法に沿いながら
  • 軍人の典型とは何だったのか
  • わが私小説的日中戰爭史論
  • 私小説的日中戰爭史論の続き
  • 戰爭の呼び名に象徴されるもの
  • 大君の股肱という名のもとに
  • 日米同盟に覆った前車をみる
  • 右翼勢力の逆鱗 靖国と慰安婦
  • 靖国と慰安婦問題(承前)
  • 朝鮮戦争をめぐって
  • 小学生の記憶の信憑力から
  • 百人斬り裁判の結果をふり変える
  • 歴史とは凝固した現実であり現実とは流動する歴史である
  • 軍事・外交に一貫する戦争体験)
  • 第2章 日中不戦のために(南の島で起きていること
  • 中国とは何か
  • 震災から自衛隊を考える
  • 戦争と平和の分岐点に立って
  • 加害者の道を歩むな)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 私記日中戦争史 : 年老いた幼年生徒はいま何を思うか
著作者等 志々目 彰
志志目 彰
書名ヨミ シキ ニッチュウ センソウシ : トシオイタ ヨウネン セイト ワ イマ ナニ オ オモウカ
出版元 日本僑報社
刊行年月 2012.9
ページ数 159p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-86185-136-0
NCID BB1103588X
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全国書誌番号
22176622
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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