GHQ焚書図書開封  7 (戦前の日本人が見抜いた中国の本質)

西尾幹二 著

1911年の辛亥革命で清朝が倒れてから30年、動乱の中国大陸を透徹した目で見通していた日本人がいた。歴史的発掘、現代の中国認識を一変させる長野朗の炯眼。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • シナの国民性あれこれ
  • シナ軍閥の徴税・徴兵・略奪
  • シナ政治の裏を描くほんとうの歴史
  • 大正年間のシナ-民衆の生活様々
  • 今日の反日の原点を見る-蒋介石時代の排日
  • 歴史を動かしたのは「民族」ではないか
  • 移住と同化-シナ人の侵略の仕方
  • 満洲事変前の漢民族の満洲侵略
  • いかに満人は消去され、蒙古人は放逐され、朝鮮人は搾取されたか
  • 支那事変-漢民族が仕掛けてきた民族戦争
  • 付論 戦後ある翻訳書に加筆された「南京」創作の一証拠(溝口郁夫)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 GHQ焚書図書開封
著作者等 西尾 幹二
書名ヨミ ジーエイチキュー フンショ トショ カイフウ
巻冊次 7 (戦前の日本人が見抜いた中国の本質)
出版元 徳間書店
刊行年月 2012.8
ページ数 358,12p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-19-863455-1
NCID BB10048263
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全国書誌番号
22141197
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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