親と子の食物アレルギー

伊藤節子 著

食物アレルギーの治療は原因となるアレルゲンを避ける、つまり原因となる食物を食べない=除去食が基本だが、何種類もの食物を長期間にわたり必要以上に厳格に除去していると体が敏感になり、わずかに混入したアレルゲンを摂取しても症状をおこすようになる。仕組みや治療法、予防法まですべてがわかる決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 アレルギーの基礎知識 食物アレルギーと診断された時に知っておきたいこと(アレルギーとは
  • 症状のおこり方と時間による分類 ほか)
  • 第2章 食物アレルギーの実態(受診のきっかけとなる症状
  • 食物アレルギーの正しい理解のために ほか)
  • 第3章 食物アレルギーへの対応 正しい抗原診断が治療の第一歩(診断の手順
  • 最初の山場は問診 ほか)
  • 第4章 食物アレルギーの治療(治療の考え方
  • 食物アレルギーの治療の基本 ほか)
  • 第5章 アレルギー性疾患の予防(アレルギー性疾患は予防できるのか
  • 妊娠・授乳中の心がけ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 親と子の食物アレルギー
著作者等 伊藤 節子
書名ヨミ オヤ ト コ ノ ショクモツ アレルギー
シリーズ名 講談社現代新書 2170
出版元 講談社
刊行年月 2012.8
ページ数 234p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-288170-8
NCID BB0993644X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22141515
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想