陸奥宗光

安岡昭男 著

陸奥宗光の政治家としての評価はもちろん、その交友や家庭人としての姿も含め、回想や逸話などを交えて、多角的に人物像を描き出しながら、その行動の基となった思想を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 激動の時代に(維新期の陸奥
  • 県知事そして藩政執事
  • 租税頭として
  • 入獄)
  • 2 修学、そして官界復帰へ(外遊の旅
  • 外務省入省
  • 駐米公使として
  • 議会と農商務大臣
  • 内閣政務部長として
  • 農商務大臣としての活動)
  • 3 条約改正への道(陸奥外交の一歩
  • 条約改正の取り組み
  • 条約改正の達成
  • 日清戦争へ)
  • 4 無比の評論家(晩年の陸奥
  • 陸奥宗光の家族と人物評
  • 『蹇蹇録』について)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 陸奥宗光
著作者等 安岡 昭男
書名ヨミ ムツ ムネミツ
書名別名 Mutsu munemitsu
シリーズ名 人と思想 193
Century Books 193
出版元 清水書院
刊行年月 2012.8
ページ数 226p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-389-41193-0
NCID BB09945371
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全国書誌番号
22202876
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言語 日本語
出版国 日本
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