共同研究 転向  4 (戦中篇 下)

思想の科学研究会 編

哲学・宗教・文学者に及ぶ転向像によって転向を日本思想史上の問題として再設定、戦後転向論へと架橋する(全6巻の4、成田龍一「解説」を付す)。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第2章 自由主義者(続)(総力戦理論の哲学-田辺元・柳田謙十郎
  • キリスト教の人びと-プロテスタントを中心にして
  • 労農派と人民戦線-山川均をめぐって)
  • 第3章 急進主義者(アナキスト-岩佐作太郎・萩原恭次郎
  • 労働者作家-橋本英吉・山田清三郎・徳永直
  • 偽装転向について-神山茂夫)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 共同研究 転向
著作者等 思想の科学研究会
書名ヨミ キョウドウ ケンキュウ テンコウ
書名別名 Kyodo kenkyu tenko
シリーズ名 東洋文庫 825
巻冊次 4 (戦中篇 下)
出版元 平凡社
刊行年月 2012.8
ページ数 462p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-80825-4
NCID BB08396303
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全国書誌番号
22142646
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
『共同研究 転向』の刊行とその反響 成田龍一
アナキスト 秋山清
キリスト教の人びと 横山貞子
偽装転向について しまねきよし
労働者作家 判沢弘
労農派と人民戦線 判沢弘
総力戦理論の哲学 後藤宏行
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