ハクティビズムとは何か : ハッカーと社会運動

塚越健司 著

アノニマスの活動により政府や企業にさまざまな被害が出たり、ウィキリークスによって各国の機密情報などが次々に暴露され、外交にも影響を及ぼしていることは知られている。これらの動きにはどのような潮流や歴史的背景があるのだろうか?気鋭の論者が「ハクティビズム」というキーワードを軸として、ネット社会を論じる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章
  • 第1章 コンピュータとハッカーの登場
  • 第2章 ハッカーと権力の衝突
  • 第3章 創造性とウィキリークス
  • 第4章 仮面の集団アノニマス
  • 第5章 ハクティビズムはどこに向かうのか
  • 終章

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ハクティビズムとは何か : ハッカーと社会運動
著作者等 塚越 健司
書名ヨミ ハクティビズム トワ ナニカ : ハッカー ト シャカイ ウンドウ
書名別名 Hakutibizumu towa nanika
シリーズ名 ソフトバンク新書 204
出版元 ソフトバンククリエイティブ
刊行年月 2012.8
ページ数 215p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-7973-6962-5
NCID BB10107985
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全国書誌番号
22198669
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言語 日本語
出版国 日本
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